事故が起きる前に、予兆に気づく。
車両に搭載されたデジタコには、すでに膨大な記録があります。ドラミルはそこから運転の傾向を読み解き、事故につながる可能性を見つけ出します。危険性の高い方に、先に手を打てるようになります。





ドラミルは、
御社の売上を増やすための
ツールではありません。
事故を未然に防ぐための、
守りの仕組みです。
事故の一件が会社を揺るがす運送業界で、
私たちが向き合うのは、人の命と会社を守ること
デジタコは、毎日のすべての運行を記録しています。けれどその膨大な記録は、これまで活かしきれずに眠っていました。
毎月数十枚の帳票。そこに何が表れているかを人の目で読み解くのは、現実には難しいことでした。
誰の運転にリスクが集まっているのか。指導すべき相手と、指導すべき内容が、データから絞り込めませんでした。
「振り返れば兆候はあった」。その兆候は、実はデータの中に残っていたのかもしれません。
データは、もう車両に載っています。
足りなかったのは、それを「気づき」に変える仕組みだけ。
ドラミルが読み解くのは、点数そのものではありません。
事故につながりかねない傾向と、その人自身の変化です。
一度きりではなく癖になっている方を、違反の頻度から見つけます。
運転の質が落ちる時間帯や状況から、疲労のサインを拾います。
休憩を取れていない運行が重なっている方を把握できます。
日ごとの得点の急落から、崩れ始めたタイミングを検知します。
時間帯別に見ることで、どの状況で危ないのかが分かります。
他人との比較ではなく、その人自身の変化として悪化を捉えます。
だから、危険性の高い方を特定して、その方に必要な指導ができます。
デジタコ機器やメーカーのクラウドとの接続は不要。
専門用語も複雑な設定もありません。
事務所ソフトから出力した前月分の CSV を、画面にドラッグ&ドロップするだけです。
必須は1種類だけ危険性の高い方から順に並び、その理由が数字とグラフで示されます。
なぜ危ないかまで分かる画面をそのまま見せながら指導できます。翌月、改善したかを確認できます。
効果を追える「誰が危ないか・なぜか」に、機能を絞り込みました。
安全得点による S〜D ランクで、危険な順に自動で並びます。「疲労・居眠りの兆候」「長時間の連続運転」などの条件で絞り込めるので、どこにリスクが集まっているかが見えます。

日ごとの安全運転得点から、運転が崩れた日を検知します。月次の評価を待たずに、荒れ始めた方へ早めに声をかけられます。

トラック運転者の拘束時間等の基準の超過実績を、乗務員別・月次で一覧化します。疲労の背景を勤務の側から確認し、超過が続く方から見直せます。行政監査・巡回指導で確認される項目でもあります。

長い待機や無理のある運行は、疲労の背景にもなります。コストという切り口から運行の実態や運賃交渉までデータを活用したい企業向けの Premium 機能です。
デジタコが記録したアイドリング時間を、燃料単価で金額に換算した目安として表示します。場所別・乗務員別に、時間がどこにかかっているかが見えます。

「どこで待っているか」を場所ごとに集計します。同じ場所が毎月続く場合は、着時刻の調整や予約制の相談材料になります。

走行距離と給油量から、車両ごとの月次燃費を表示します。同じ車両を運転した乗務員同士の比較もでき、運転の変化に気づく手がかりになります。

人の評価に関わるデータだからこそ、扱いは慎重に。私たちが大切にしている姿勢です。
危険の指摘は「兆候・可能性」であって断定ではありません。必ず実データの裏づけとセットで示し、最終判断は管理者と本人に委ねます。
閾値も係数も、自社の実測か公的な一次情報に基づきます。実データで検証して成立しなかった機能は、試した上で載せません。
保存はすべて国内。通信は暗号化し、会社ごとにデータを分離します。他社のログインでは一切アクセスできません。
AIに渡すのは質問文と集計値のみで、運行データ本体は渡しません。入力したデータや会話が、AIの学習に使われることはありません。
安全のための仕組みは、続かなければ意味がありません。だから低価格を設計の前提にしました。ドライバーの人数に応じた従量制で、契約時のお支払いは 0 円です。
ご利用状況に合わせて、次の項目で構成します。
人数は、システムが実測します。その月に分析した乗務員の人数で算定。画面に出る人数と請求人数が必ず一致します。
すべて後払い。使った月の実績を期末に請求します。契約時点の請求は 0 円です。
請求は、いつでも透明。次回請求日・見込み額・内訳を画面に常時表示。「開いたら知らない金額」は起きません。
Premiumは、まずお試しから。オンにした日から次の請求日までは無料。翌期から満額です。
具体的な料金は、車両台数・体制に合わせて個別にご案内します。
料金を問い合わせる →まずは貴社のデータで、何が見えるかをご確認ください。過去分をまとめてお預かりし、傾向が見える状態でお渡しする導入も承っています。